赤ちゃんとこどもの安全ノート › 生まれる前

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そろえるもの

寝床にそろえるものと、買わないもの

敷寝具は硬めで平らなものにする。掛け布団は1歳まで使わないので、スリーパーにする

寝床の用意は、買うものより買わないものを決めるほうが大事です。母子健康手帳には、掛け布団は赤ちゃんの顔にかかると窒息のおそれがあるため、1歳までは使わず、スリーパーなどの着るものや空調で寒さを調整すると書かれています。

ベビーベッドの寝床の比較図。左は危険な例で、やわらかく沈み込んだマットレスの上に赤ちゃんがあおむけで寝ていて、厚い掛け布団が胸から上まで掛かり、頭の横に小さな枕とくまのぬいぐるみ、足もとにたたんだタオルが置かれている。右は安全な例で、同じ赤ちゃんが平らで硬い敷きマットの上にあおむけで寝ていて、掛け布団はなく、袖のないスリーパーを着ていて、寝床にはほかに何も置かれていない 左は危険な例、右は安全な例です。
左:やわらかい寝具、掛け布団、枕、ぬいぐるみ/右:硬めで平らな敷寝具と、スリーパーだけ
  • すること:
    敷寝具は、硬めで傾斜のないものを買う
    やわらかいクッションや傾斜のあるマットレスは避けます。体が沈み込まず、傾いていないものを選びます。
  • すること:
    掛け布団の代わりに、スリーパーを買う
    掛け布団は顔にかかると窒息のおそれがあります。1歳になるまでは使わず、着るもので調整します。
  • しないこと:
    枕、ぬいぐるみ、クッションを買わない
    寝床に置くと窒息につながります。赤ちゃんのまわりには何も置きません。

🛍 グッズの選び方

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  • 固綿の敷きマットは、体が沈み込まない硬さのものとして選びやすいです。
  • スリーパーは、寝返りを始めてからも使えるので、袖のない形だと腕の動きを妨げません。
  • ガーゼを重ねたものは、季節によって枚数の違うものを選べます。

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