赤ちゃんとこどもの安全ノート › 0〜3か月

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窒息を防ぐ

ひも・コードによる窒息

いま危ないのは寝床のひも。ブラインドのひもは、動き出す前に片づけておく

ブラインドやカーテンのひもが首に絡まる事故は、0歳から起きています。自分でほどくことができないため、短時間で危険な状態になります。

ブラインドのひもの比較図。左は危険な例で、輪になった長いひもが床近くまで垂れ下がり、その真下にソファが窓につけて置かれている。右は安全な例で、ひもが高い位置の巻き取り具にまとめられて短く、ソファは窓から離れている 左は危険な例、右は安全な例です。
左:ひもが垂れ、下に足場がある/右:高い位置でまとめ、足場を置かない
  • すること:
    ひもは子どもの手が届かない所にまとめる
    クリップや巻き取り具で、たるみを作らないようにします。
  • すること:
    次に替えるときは、ひも部分のない製品にする
    いま使っているものをすぐ買い替える必要はありません。ブラインドやカーテンを替える機会は数年に一度なので、次に替えるときはコードレスにすると決めておきます。
  • しないこと:
    ひもの近くに踏み台になる物を置かない
    いまは自分で登れませんが、ソファや収納ボックスは数か月後に足場になります。ひもの片づけは一度やれば終わるので、動き出してから慌てずに、いま済ませます。
  • しないこと:
    寝床に、ひも状のものを置かない
    こども家庭庁は、ひも状のものの例としてよだれかけのひも、ふとんカバーの内側のひも、ベッドまわりのコードを挙げています。衣類のひもも同じです。
  • しないこと:
    スタイ・よだれかけをつけたまま寝かせない
    こども家庭庁は、保育施設の日常の点検項目に「よだれかけを外してから、子どもを寝かせている」を挙げています。顔を覆ったり、首に巻き付いたりします。眠ってから外すのではなく、寝かせる前に外します。赤ちゃんがうとうとしたまま運ぶと、外すのを忘れます。

🛍 グッズの選び方

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  • ブラインドやカーテンのひもは、巻き取り具で短くまとめるのが手軽です。
  • 電源コードや延長コードは、ケーブルボックスにまとめて見えないようにします。
  • 家具の固定具と同じで、買ってから取り付けるまでが一仕事です。届いたその日に付けてしまいます。

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