赤ちゃんとこどもの安全ノート › 0〜3か月

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転落・転倒を防ぐ

ベビーカーの使い方

ベルトを毎回締める。荷物をかけるとバランスを崩す

ベビーカーからの転落は0歳から起きています。この時期は首がすわっていないため、必ず新生児に対応した姿勢で使います。

ベビーカーの比較図。左は危険な例で、ハンドルに重い買い物袋を複数ぶら下げ、ベビーカーが後ろに傾いて前輪が浮きかけている。右は安全な例で、買い物袋が下のかごに入り、ベビーカーが安定している 左は危険な例、右は安全な例です。
左:ハンドルに荷物をかける/右:下のかごに入れる
  • すること:
    ベルトは毎回、正しくしっかり締める
    まだ動かない時期でも、段差を越えた衝撃や、ベビーカーが前のめりに倒れたときに体が座面から滑り出ます。首がすわっていないと、落ちたときに頭から落ちます。短い距離でも省略しません。
  • すること:
    新生児期は、対応した月齢・リクライニング角度で使う
    取扱説明書で対象月齢を確認します。
  • すること:
    停車中も手を離さない
    電車やバスに乗るときは、周囲の状況に注意して安全を確認します。坂道やホームでは、ブレーキをかけたうえで手も離しません。
  • しないこと:
    ハンドルに重い荷物をかけない
    後ろに傾いて転倒します。買い物袋は下のかごに入れます。
  • しないこと:
    段差は、前輪を持ち上げて越える
    前輪が段差に当たると、バランスを崩して転倒することがあります。

🛍 グッズの選び方

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  • 下かごに入る収納バッグがあると、ハンドルに荷物をかけずに済みます。転倒の原因が減ります。
  • 日よけは通気性のあるメッシュを選びます。ブランケットやレインカバーで覆うと熱がこもります。
  • 背中側に敷く冷却シートは、座面に熱がこもりやすいベビーカーで効きます。

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